単行本が出ました〜(^^)
投稿者 - まつうらゆうこ
シゲチヨ日記、出ました〜(^^)
前後しましたが、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします(^^)
いろいろと、目の前のネームとか作業とかに没頭する日々を過ごしておりますが、単行本が出たんですね。ボヤボヤしていないで、私も何かここに書かなきゃ、と思って今書いてます〜。
お友達の女優さんの井上彩名さんが原作の
猫の闘病記漫画です〜。
昨年、がんばって描いた漫画が単行本にまとまりました〜(^^)
主人公の猫のシゲチヨくんが倒れる場面では
作品に入りこんで
泣きながら描いていた事もありました。
猫の酸素室が自分で作れるんだ〜、とか、
猫の補液注射って自分で打てるんだ〜、とか、
猫の埋葬方法で、こんな素敵なやり方もあるんだ〜、とか、
学ばせていただいた事も多かったお仕事でした。
こちら、原作の井上彩名さんのシゲチヨ日記外伝のブログです。
いろいろ詳しく載ってます〜♪
http://ameblo.jp/ayanainoue2009/
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします(^^)




こんばんは。
ちょうど今日入手して、読んだところです。
ボロボロ泣きながら、何度も何度も繰り返し読みました。
彩名さんとシゲチヨくんのがんばりに、心から「おつかれさまでした」と声をかけたい気持ちでいっぱいです。
シゲチヨくん、素敵なママに出会えて本当に良かったね。
この本は、今まで同じように大事な猫ちゃんとお別れした人たちや
これから猫ちゃんと一緒に病気と闘う人たちの助けになると思います。
そして、本という形で残せることをとてもうらやましくも思います。
私も自分の猫が病気で逝ってしまったときに、
メモ書きでもいいから文章にして残したいと思ったんですが、
なかなかそんな気持ちになれないまま年月が経って
記憶はどんどんこぼれていってしまって…
彩名さんもあとがきに書いていらっしゃいましたが
「あの頃の気持ちとか空気」を形にして残しておけるのは本当に素敵なことだと思います。
まつうら先生のまんがが、またすごく合っていて、
泣いたり笑ったりまた泣いたり、めちゃくちゃな顔して読んでしまいました(笑)
上手く言葉にできなくてごめんなさい(^-^;
読み終わった後、裏表紙のまつぞうちゃんメレンゲちゃん、
おじょうさんしいたけちゃん(他の子たちも見た事あるような??)
を見つけて、また涙がボロボロ(でも顔は笑ってました(* ̄∇ ̄*))
まつうら先生、彩名さん、素敵な本をありがとうございます。
猫友達にも勧めたいと思います!
Comment by にゃんこ先生☆ — 2010年1月11日(月曜日) @ 22時37分32秒
にゃんこ先生☆
読んでいただいて、とっても素敵な感想を書いていただいて、ありがとうございます!!
嬉しいです〜!!!
にゃんこ先生☆も書き残しておければ、と思っていたんですね・・。
そうですね、こういう形で記録に残しておけるのはとても恵まれている事ですよね。
ペットロスの問題にしても、看病中にぶつかる様々な問題にしても、
その守る対象が弱ければ弱いほど
(動物だけじゃなくて妊娠出産子育て中も強く思った事なんですけど)
世の中の無関心とか無神経とかを強く感じる仕組みになってるみたいなので・・・そういう場面とかも描き残す事ができて、私個人的には良かったな〜、と思っています〜。
にゃんこ先生☆大切に読んでいただいてありがとうございます< (_ _*)>
Comment by まつうらゆうこ — 2010年1月13日(水曜日) @ 15時02分34秒
ご無沙汰しています。
先ほど本を注文いたしました〜。
でも、まだ読めるかどうか・・・。
実は昨年末の30日、5年間骨髄異形成症候群と糖尿病で闘病していた愛猫のシロリンをなくしました。
食べても食べても8キロだった体重が3キロまでに激ヤセし、最後の2週間は私もリビングに寝て夜中に少しずつ流動食や水分補給の日々でした。
仕事もあったので十分な看病をしてやれたか分かりませんが、私が冬休みに入るのを待ってくれて、腕の中で旅立ちました。危ないって分かったクリスマス前から今でも涙ぐんでばかりですね〜・・。ペットロスの気持ち初めて分かりました。仕事で嫌なことがあってもシロリンの治療費のためと思えば頑張れたんですよ〜・・・。
頑張る必要が無くなってしまったと一時は落ち込みました。いつも居た場所にもういないというのはたまらなく寂しいですね。
Comment by チャイナ — 2010年1月17日(日曜日) @ 22時11分29秒
チャイナさん
そうですか・・・。
シロリンちゃんの安らかな旅立ちをお祈りしております。
私も 人も猫も何回か見送ってきましたが
亡くなる前には苦しむ姿を見ているので
もう痛くないんだ、というのが
せめてもの救いだったり・・・
とてつもない寂しさがあったり・・・。
看病の日々、お疲れ様でした・・。
辛かったですね・・。
いつもいた場所にいない、というのはほんと
たまらなくさびしいですよね・・。
本、注文していただいてありがとうございます。
読むのは、いつでもいいですので
今だけは特にご自分をいたわってくださいね。
傷心の時に何もしたくなくなるのは
生存本能として当然の事だそうです。
心が傷ついている時に無理に動くと
かえって怪我をしてしまうから・・・。
(それでも、仕事は待ってくれないから
お葬式の後っていつも猛烈な勢いで仕事をするはめに
なるんですけどね・・・私の場合ですけど・・・^^;
頭からっぽにして必死に日常をこなす期間があるのですよね・・・)
病気と戦ったシロリンちゃんとご自分を誇って、
出たがっている涙を止めずに出させてあげてください。
少し元気になってきたら、
シゲチヨ日記に関係する方達、彩名さん、共感してくださっている読者様達、
もちろん私も、チャイナさんとお話できるのを待っています・・(^^)
人間の場合はお葬式やお通夜で故人の思い出話をする事で
残された人の気持ちの整理をする効果もあるんだそうです。
猫でもそれ、できたらいいですよね。
シロリンちゃんのお話がしたくなった時は
どうぞこちらにいらしてくださいね。
ゆっくり、元気になってくださいね・・(^^)
Comment by まつうらゆうこ — 2010年1月20日(水曜日) @ 13時22分31秒
まつうら先生、有難うございます〜〜(T_T)
読みましたよ!もうずっと涙ダラダラで・・・・。
特に15ページ目の、ペットベッドのシゲチヨによりそう看護疲れの彩名さんと、一声泣いて手足をバタバタさせて逝ってしまったシーン、まさしく私とシロリンの時と同じでびっくりしてしまいました。
酸素室を作ったなんてすご過ぎる!
私の場合は・・なかなかやるだけのことはやった!って言い切れないんですよね。お金もかかって毎日のように通院して・・・それでも後悔ばかりなんですよね。
見送ったのは初めてではないのですが、こんなに引きずるのは初めてです。
まつうら先生のあたたかい言葉にまた涙、涙です。有難うございます〜〜。
Comment by チャイナ — 2010年1月21日(木曜日) @ 23時02分40秒
チャイナさま
こんにちは、読んでいただいたんですね、ありがとうございます(^^)
彩名さんの行動力はすごいですよね。
私も猫達が亡くなった後、とてもとても後悔しました。
彩名さんとは正反対で、ほとんど何もできなかったので・・。
とてもとても後悔して、でも、猫達が帰ってこないと思った時、彼女、彼に恥ずかしくない生き方をしなければ・・と、思いました。
それが実行できているかはさておいて・・
チャイナさんにとってシロリンちゃんはとても大きな大きな存在だったんですね。
いや、今も現在進行形ですよね。
Comment by まつうらゆうこ — 2010年1月25日(月曜日) @ 10時28分03秒