【ピュール】君にそばにいて欲しい:11話のネタバレやあらすじ!感想と次話予想も!

無味子先生、井上美珠先生のマンガ『【ピュール】君にそばにいて欲しい』11話のネタバレ・あらすじ感想を紹介します。

前話では、

青に旅行に連れて来てもらったのに、由良のプランは散々な結果。

急遽訪れた青の両親との思い出の水族館で、幼い頃の話をしました。

その夜。

勝負下着を着た由良に反し、青はすぐ寝てしまいます。

恥ずかしくなった由良は温泉に入ろうと下着になったところを、探しに来た青に見られてしまいます。

すぐに寝たのは由良の体調を気遣ったからだと誤解が解け、青は色っぽい下着姿の由良を堪能します。

幸せを感じられる旅行になりました。

ということでしたが、いったいどうなるのでしょうか?

【ピュール】君にそばにいて欲しい:11話のネタバレやあらすじ

由良は企画書がうまく作れず、上司である彼氏の青に却下されてしまいます。

彼からアドバイスではなく彼自身の提案する企画をまとめるように言われたと感じてしまい、由良は仕事のできすぎる彼との距離に複雑な気持ちになります。

それを察した青は、上司という立場上、会社の利益を優先してしまったけれど、企画書は悪くなかったと優しく慰めてくれます。

由良は上司の顔から急に彼氏の顔に戻った青にドキドキします。

今回の企画を進める同期2人との打ち合わせの中で、前回の企画が大成功を収めたのは、由良の知らないところで青が営業に力を注ぎ助けてくれたからだと知ります。

由良は周りに助けられていたことに気付けなかったことを反省します。

それに対し同期の未来が励ましてくれ、前向きに頑張ろうという気持ちになりました。

未来から頼りになる上司である青は恋人としてはどんな感じなのかと聞かれ、公私ともに素敵な人だと改めて思います。

その日の残業後、彼の美味しいご飯を食べたいと思っていると、食事後の彼との甘い時間に妄想が進んでいき自分のお腹の音で我に返ります。

そこにご飯を食べにおいでと青から電話がかかりますが、いつも甘えてばかりで申し訳ないからと心が揺れながらも断ろうとします。

けれど青は自分が由良に会いたい、一日の終わりを由良と過ごしたいのだと夫婦を連想させるようなことを言います。

それでも由良がいい返事をしないので、とうとう青が手作りの夕飯を持って由良の家に泊まりに来ることになりました。

彼が初めて家に来ることに付き合っていることを実感し、会いたい思いを胸に走って家へ帰ります。

【ピュール】君にそばにいて欲しい:11話の感想

できる上司である青に対して自分は…と情けなく感じる由良が、控えめで応援したくなります。

今回も青が優しくフォローしてくれますが、いつものことながら、こんな素敵な人いないよ!とつっこみたくなるくらい大人な色気とカッコよさです。

青が夕飯を持って泊まりに来るまでの電話でのやり取りでも、愛し合っている様子がとても伝わってきました。

急いで家に帰る由良の気持ちが自分のことのように感じました。

【ピュール】君にそばにいて欲しい:11話の次話予想

同じお泊まりとは言っても、由良の家は初めてなので、ドキドキ度が増すと思います。

初めてのことに対する由良の緊張と、そんな由良を愛おしく感じる青の甘い一夜が楽しめそうです。

【ピュール】君にそばにいて欲しい:11話のまとめ

『【ピュール】君にそばにいて欲しい』11話のネタバレやあらすじ、感想と次話予想についてご紹介しました。

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